社会貢献とは
社会貢献を、簡単にまとめると「よりよい社会を作るための行動」と言えるでしょう。
定義から推測できる通り、社会貢献にはさまざまな形があります。
例えば、
・世界のご飯が食べられない子どもたちに、食糧支援を行う
・日本の教育格差をなくすため、学習支援や奨学金などの教育支援を行う
・木を植えたり、ごみ拾いをしたりする、環境保全活動
・環境にやさしい製品やサービスを選んで購入する
などなど。
日常生活で少し心がければできることから、時間や労力、お金を費やすものまで、個人的な社会貢献でも、様々なジャンルとレベルが存在します。
社会貢献をする理由
私が考える、個人が社会貢献をする理由は、大きく分けて
「純粋な救いたい気持ち」と「自分が幸せになるため」の2つだと考えます。
そして、この2つの理由は共存していると考えます。
〇「純粋な救いたい気持ち」
例えば、
・自分の好きな自然や生き物を守りたいと思い、環境問題に取り組む
・大切な人が苦しんでいる姿を見て、その問題についての啓発活動を行う
・ご飯を食べられず、若くして亡くなってしまう子供がいる現実に悲みを覚え、寄付をする
このように、上記の例の社会貢献は、自分が感じた悲しみを解決したいという純粋でまっすぐな気持ちがあると考えます。
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〇「自分が幸せになるため」
一方で、自分のために行う社会貢献も存在すると考えます。
例えば、
・自分は他者に施しを与えられるだけの豊かさがあると実感するため
・他者を救うことによる得られる名誉や周囲からの評価のため
・人の役に立っている自分は存在価値があると、自己肯定感の向上させるため
上記のように、社会貢献を行う背景には、自分が幸せになるためという理由も隠れていると考えます。
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私は、100%純粋な気持ちで社会貢献を行っている人はいないと考えます。
きっかけはそうでも、世間の声で、その気持ちは淘汰される。
一方、100%自分のために社会貢献をする人もいないでしょう。
なぜなら、社会貢献を行うには犠牲(時間やお金など)を払う必要があり、他者への想いがないと続けることは困難だからです。
よって、社会貢献は、2つの共存した気持ちから行われていると考えます。
社会貢献に対する私の考え
社会貢献をするうえで大切なのは、関心や興味を持てるジャンルに絞って活動を行うことだと考えます。
1人であらゆるジャンルの支援をすることは現実的ではありません。
なぜなら、簡単には解決しないから現在でも議論されている問題であることがほとんどだからです。
社会問題は様々な視点で問題をとらえることが重要で、浅はかな知識による行動は、時によって、その社会問題を悪い方向へ導くこともあると考えます。
また、本人の社会貢献に寄与しているという実感も少なく、継続が難しくなる場合もあるでしょう。
よって、社会貢献は、関心や興味を持てるジャンルに絞って行うことが大切だと考えます。
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私は、社会貢献はその人の生きがいを作るものになりえると考えます。
ある社会問題に対し怒りや悲しみを感じ、その問題を自分事のように意識し、行動し、自分の行動によって解決に近づくとき、その人は喜びを感じるでしょう。
この繰り返しにより、その人は、よりその問題に対して有効な社会貢献ができるようになり、その活動はその人の生きがいになると考えます。
結果、その人の人生を良いものにすると考えます。
最後に
社会貢献を行う理由として、自分のためでもあると認識をしつつ、自分が興味の持てるジャンルの社会貢献を、自分の想いから行う状態が理想だと私は考えます。
この状態により、社会にもその人個人にもよい効果を与えるのではないでしょうか。
私は、社会貢献に対しこのような考えを持っているため、社会貢献をする人に対し、偽善だと思う人がいても仕方がないと考えています。
でも、もし、社会貢献を考える人が、このような言葉を投げられたときには、自信を失う必要はないと伝えたい。
結局、社会良くしたもん勝ち(?)だから、ね、?笑
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このブログは私の日記なので、、
絶対こうだ!とか言いたいわけではなくて。
これから、いろんな経験を通じて意見は変わっていくけど、今の私の考えを誰かに見てもらい、社会貢献に対し、少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいなって思っています!
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